大岩顕

2018年8月28日
絶対に安全な情報通信を実現する量子ドット技術の研究開発を推進

大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授らの研究グループは、量子力学の原理で盗聴されたことが検知できる量子暗号通信や量子ネットワークをファイバー網で実現するため、量子通信を長距離化する量子中継技術の研究開発を推進しています。量子通信では長距離化が最重要課題ですが、まだ方式や有力なデバイスは確立していません...

2016年11月25日
電子2個のスピン情報の多値読み出しに成功

大阪大学産業科学研究所木山治樹助教、大岩顕教授、東京大学大学院工学系研究科の樽茶清悟教授(理化学研究所創発物性科学研究センター量子情報エレクトロニクス部門長兼任)らの研究グループは、量子ドット中の電子2個がとりうるスピン状態(電子スピン)のうち3つの状態の読み出しに成功しました。電子2個のとりうるス...

2016年1月22日
トポロジカル絶縁体による4π周期の超伝導状態を世界で初めて観測

JST国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、東京大学 大学院工学系研究科の樽茶 清悟 教授、理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センターのラッセル・スチュワート・ディーコン 研究員、大阪大学 産業科学研究所の大岩 顕 教授、ドイツのビュルツブルグ大学のローレンス...

2015年7月1日
固体中で非局所量子もつれを実証

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループ...

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