坂田泰史

2016年10月7日
赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発!

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、医学系研究科の坂田泰史教授らの研究グループは、世界最高のデータ相関値を誇るマイクロ流路埋め込み型の赤血球硬さチェッカーを開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかにしました。これまでの赤血球硬さ計測は、...

2016年6月27日
心筋肥大を制御する新たなメカニズムを解明!

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の肥後修一朗助教、増村雄喜大学院生、坂田泰史教授、同生化学・分子生物学講座(医化学)の高島成二教授らのグループは、心筋細胞が肥大する過程においてRNA量を制御するメカニズムを世界で初めて明らかにしました。 今回肥後助教らの研究グループは、iP...

2015年5月5日
肺高血圧症の発症メカニズムを解明

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の中岡良和助教、片岡崇弘大学院生(博士課程4年)、坂田泰史教授らの研究グループは、難病の1つである肺高血圧症の新しい発症メカニズムを発見しました。近年の研究から肺高血圧症の発症には炎症が重要で、特に炎症を誘導するサイトカインの1つであるインターロイ...

2014年7月29日
心臓の血管新生の新メカニズムを解明

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の中岡良和助教(JST・さきがけ研究者兼任)、有田陽大学院生、坂田泰史教授らの研究グループは、心臓の血管新生に関する新しいメカニズムを発見し、心臓の循環を支える冠動脈と冠静脈の形成は別の増殖因子で制御されることが初めて明らかになりました。 これま...

Tag Cloud

back to top