原田明

2016年11月11日
凹み傷も切り傷も自己修復できるコーティング材料を開発

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤耕三プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、大阪大学大学院理学研究科基礎理学プロジェクト研究センター原田明特任教授(常勤)らの研究グループは、これまでにない新しい設計原理の自己修復材料...

2016年5月13日
光刺激で伸縮するゲルを開発!

大阪大学大学院理学研究科基礎理学プロジェクト研究センター 原田明特任教授らは、環状多糖のシクロデキストリン(CD)と光刺激応答性分子であるアゾベンゼン(Azo)をセンサー&コントロール機能分子としてヒドロゲルに組み込み、高い靭性(延び)を有し、光の照射波長に応じて屈曲したり、収縮または伸長したりする...

2014年9月29日
世界初!化学反応による材料の直接的な接合を実現!

大阪大学大学院理学研究科 原田明特別教授らは、鈴木・宮浦クロスカップリング反応を利用した共有結合形成による材料の接着を実現しました。本研究は、化学反応により材料同士を直接的に接合するという新たな手法であり、フェニルボロン酸を有するヒドロゲル (PB-gel) とヨウ素を有するヒドロゲル (I-gel...

2014年8月7日
狙った表面にピタッ!世界初!イオンに応答して接着能を示すゲルを開発

大阪大学 大学院理学研究科 原田明特別教授らは、特定のイオンに応答して、分子認識に基づく選択的な接着能を発現する機能性ゲルを開発しました。本研究成果は、モノとモノの結合を精密にコントロールする新たな手法として、ソフトロボティクスやバイオマテリアルなど、様々な分野での応用が期待されます。 既存の接着...

2013年2月7日
金属-分子相互作用で物体の着脱に成功

大阪大学大学院理学研究科・基礎理学プロジェクト研究センター長 原田明教授らは、アミノ酸と金属錯体をそれぞれ導入した高分子材料が「配位結合」を介して、センチメートルを超える大きさに集積できることを発見しました。私たちは、この分子レベルで起こっている配位結合を利用して、私たちの目で直接見ることのできる大...

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