半導体

2016年1月30日
質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見

固体中の電子の運動が質量のない粒子として記述できるディラック電子系物質は、黒鉛の単原子層(グラフェン)を筆頭に、極めて高い移動度を持つため、次世代エレクトロニクスへの応用が期待されています。 今回、大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(研究開始時:東京大学大学院工学系研究科 助教)、東京大...

2015年3月16日
わずか2ステップで!?2重らせん分子の簡単・便利な合成が可能に

大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の酒巻大輔研究員(日本学術振興会特別研究員)、関修平教授、および名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻の熊野大輔氏(修士課程2年)、八島栄次教授らからなる研究チームは、有機半導体材料であるN-ヘテロペンタセンを用いて、1つの分子の中に2つのらせんを有する分子(...

2013年12月10日
半導体デバイス性能予測シミュレーターの超高速化に成功

JST課題達成型基礎研究の一環として、大阪大学 大学院工学研究科 森 伸也 准教授とミリニコフ・ゲナディ 特任研究員らは、半導体デバイスの特性を原子レベルから計算できる新しいデバイスシミュレーターを開発しました。 現在の半導体集積回路の技術的・経済的な限界を打破するため、世界中で新しい構造、新しい...

2013年10月11日
テラヘルツ・エリプソメーター:世界に先駆けて実用化に成功

大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの長島健 助教と日邦プレシジョン株式会社(山梨県韮崎市、代表取締役社長、古屋賞次)のグループは、半導体等の各種材料物性評価に有効なテラヘルツ分光法にエリプソメトリーを適用したテラヘルツ・エリプソメーターの実用化に世界に先駆けて成功しました。 本成果では電極作...

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