千徳靖彦

2020年2月27日
世界最高級強度のレーザー光が引き起こす電子の特異な振る舞いを解明!

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研」という。)量子ビーム科学部門関西光科学研究所(以下「関西研」という。)のドーバー・ニコラス博士研究員、西内満美子上席研究員(JSTさきがけ研究者を兼任)、榊泰直上席研究員(九州大学大学院総合理工学研究院連携講座教授を兼任)、国立...

2019年12月23日
我が国独自の手法でレーザー核融合点火が射程内に 世界一の効率で太陽内部200億気圧の極限状態を地上に実現

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡慎介教授と千徳靖彦教授の研究グループ、広島大学工学研究科、米国ネバダ大学リノ校、レーザー技術総合研究所、米国パデュー大学、自然科学研究機構核融合科学研究所、光産業創成大学院大学所属の研究者らで構成された国際共同研究チームは、世界最大級の2ペタワットの...

2019年5月13日
レーザーによる固体の加熱機構を特性X線の自発光イメージングで解明

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の千徳靖彦教授と米国ネバダ大学リノ校の澤田寛准教授と、理研Spring-8(日本)、欧州XFEL(ドイツ)、イエナ大学(ドイツ)ヘルムホルツ研究所イエナ(ドイツ)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(米国)、ローレンスリバモア国立研究所(米国)の国際共同研究...

2018年2月12日
超高圧の光で加熱された物質が、光を押し戻す条件を理論的に発見

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の岩田夏弥(いわたなつみ)特任研究員(常勤)、千徳靖彦(せんとくやすひこ)教授らの研究グループは、高強度の光と物質の相互作用において、物質が星の内部に匹敵する超高圧のプラズマ状態に加熱され、プラズマの表面張力が光を押し戻すことを、世界で初めて理論的に明らか...

2018年1月24日
レーザー駆動イオン加速における強磁場発生と加速への影響を解明

大阪大学レーザー科学研究所(所長兒玉了祐)の千徳靖彦教授と、同先導的学際研究機構、同大学院工学研究科、エコールポリテクニーク(フランス)、欧州XFEL(ドイツ)、応用物理学研究所(ロシア)、サンディア国立研究所(米国)、原子力・代替エネルギー庁(フランス)との国際共同研究チームは、超高強度レーザーに...

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