分子遺伝学

2018年5月31日
〝二刀流〟で挑む トキソプラズマ感染のメカニズム解明へ【微生物病研究所・教授・山本雅裕】

世界人口の約3割が感染していると言われる寄生虫、トキソプラズマ。胎児に感染した場合は流産することもある。健康な人にはさほど問題はないが、エイズなどで免疫力が落ちると致死率は高い。山本雅裕教授は、感染した場合、体内の免疫反応と、トキソプラズマが体内のどの分子をターゲットにして細胞内に侵入し、感染を広げ...

2016年1月25日
ヒトの健康に重要な染色体の末端領域の新機能を発見!

大阪大学蛋白質研究所細胞核ネットワーク研究室の加納純子准教授らの研究グループは、本学大学院理学研究科および生命機能研究科、未来ICT研究所、東京大学大学院総合文化研究科の研究グループとの共同研究により、染色体末端領域の新たな機能を明らかにしました。具体的には、モデル生物である分裂酵母を用いて、生命維...

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