分子腫瘍学

2016年4月27日
卵巣癌・大腸癌に抗癌効果を持つ生体内物質を発見

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講座(産科学婦人科学)の熊澤惠一助教は、妊娠高血圧症候群発症のカギとされている可溶性血管内皮細胞増殖因子受容体1(soluble VEGF receptor 1:sFLT1)が卵巣癌、大腸癌の細胞に抗腫瘍効果を認めることを発見しました。卵巣癌のモデルマウスにs...

2015年5月20日
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)、小川久貴大学院生(当時博士課程4年)、森正樹教授、土岐祐一郎教授、同研究科保健学専攻の山本浩文教授、薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、難治性消化器を克服するための新しい医療ツールの候補として、核酸医薬品のシーズとなるマイクロRNAの役割...

2014年10月14日
癌と代謝の新しいメカニズムを発見!!

大阪大学大学院医学系研究科癌創薬プロファイリング学共同研究講座の石井秀始特任教授(常勤)、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座(消化器外科学)の森正樹教授らの研究グループは、生活習慣病でも重要な「代謝」のプロセスと、「癌」の転移のプロセスを結びつける新たな分子メカニズムを明らかにしました。今回明らか...

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