内分泌学

2019年2月28日
ステロイドによる糖尿病発症メカニズムの一端を解明

大阪大学大学院医学系研究科の下村伊一郎教授、大月道夫講師、奥野陽亮助教、林令子大学院生(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、ステロイドによって生じる糖尿病等の代謝異常に脂肪細胞のグルココルチコイド受容体が寄与することを明らかにしました。 ステロイドはアレルギー性疾患など様々な疾患の治療に用いら...

2018年4月9日
脂肪細胞が分泌するSDF-1が、インスリン誘導性の糖取り込みを低下させることを発見

大阪大学大学院医学系研究科の福原淳範寄附講座准教授(肥満脂肪病態学)らの研究グループは、脂肪細胞が分泌するSDF-1が脂肪細胞のインスリンの効きを悪くし、インスリン誘導性の糖取り込みを低下させることを発見しました。 飢餓状態と肥満状態ではインスリンが作用しにくくなります。今回、マイクロアレイデータ...

Tag Cloud

back to top