八木麻未

2020年10月21日
HPV ワクチン接種率の激減によって増加する子宮頸がん罹患・死亡者の推計人数

大阪大学大学院医学系研究科の八木麻未特任助教(常勤)・上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、HPVワクチンの接種率が減少したことにより、2000年度以降生まれの日本女性の将来の子宮頸がん罹患者・死亡者数増加の可能性を具体的な数値として示しました。 日本では、副反応への懸念から、201...

2019年2月4日
日本における子宮頸がんの動向が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の八木麻未特任研究員(常勤)、上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、大阪府がん登録のデータを用いて日本における子宮頸がんの動向を解析し、その結果を発表しました。 日本では、子宮頸がん検診受診率は非常に低く、またHPVワクチンの積極的勧奨は一時中止されて5年間以上...

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