免疫学フロンティア研究センター

2018年8月16日
マクロファージの多様性を発見 夢は難病治療の創薬【免疫学フロンティア研究センター・准教授・佐藤荘】

免疫反応のゴミ処理係と言われていた白血球の一種「マクロファージ」が近年、注目を集めている。役割によってM1型・M2型に大別されると考えられているが、佐藤荘准教授は、単純なM1・M2という振り分け方ではなく、生体内には更に多様なマクロファージが存在すると仮定。実験により、さまざまな疾患に特異的に働くマ...

2013年6月1日
からだの中をMRIで透かす【免疫学フロンティア研究センター(IFReC)脳情報通信融合研究センター(CiNet)・特任教授・吉岡芳親】

現在、多くの病院にはMRI(磁気共鳴画像化装置)が設置されて、近年では超高磁場MRIによって、分子、細胞レベルから個体レベルに及ぶ豊富な情報を、さまざまな角度から得られるようになった。吹田キャンパス内の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)や脳情報通信融合研究センター(CiNet)では現在、最...

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