光学赤外線天文学

2016年12月16日
遠い軌道の太陽系外惑星は海王星質量が最も多いことが判明

大阪大学大学院理学研究科の住貴宏准教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の阿部文雄准教授、NASAゴダード宇宙飛行センターの鈴木大介研究員を中心とするMOAグループは、天の川銀河の中心方向で発生する重力マイクロレンズ現象を観測することで、太陽以外の星の周りを回る惑星(系外惑星)のうち、特に冷たい惑星の中...

2014年7月4日
3千光年離れた連星系中に地球に似た惑星を発見

大阪大学大学院理学研究科の住 貴宏准教授らによるMOAグループは、他のグループとの国際共同観測で、地球から3千光年離れた連星系の片方の星をまわる地球に似た惑星を発見しました。これは、重力マイクロレンズ現象を用いて検出しました。発見された惑星の重さは地球の約2倍で、軌道半径は太陽と地球との距離(1天文...

2014年1月17日
アルマ望遠鏡が見つけた巨大惑星系形成の現場

大阪大学と茨城大学の研究者を中心とする研究チームは、アルマ望遠鏡を使った観測により、親星から遥か遠く離れた場所で惑星が誕生しつつある強い証拠を初めてとらえました。これは太陽系の形成理論の想定を塗り替える結果であり、宇宙における惑星系の多様性の起源に迫るものです。 研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて...

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