倉岡功

2014年7月4日
傷ついたDNAを修復する細胞の能力を可視化!

大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井成憲教授、倉岡功准教授らの研究グループは、紫外線により傷付いたDNAに対して働くヌクレオチド除去修復を蛍光で検出するためのプローブを開発し、細胞のヌクレオチド除去修復能を可視化することに成功しました。色素性乾皮症と呼ばれる遺伝性疾患ではこの修復系が機能せず皮膚がんを...

2014年6月9日
老化・がん化の原因となるDNA損傷が起こる仕組みが明らかに

大阪大学大学院基礎工学研究科の倉岡功准教授を中心とした研究グループは、エピジェネティックな新規のシトシン塩基に生じる酸化損傷カルボキシシトシンが、DNA損傷を引き起こすことを明らかにしました。これらの損傷が、細胞死や突然変異を誘発し、ひいては老化・がん化など、新たな病気の原因になることが考えられます...

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