佐藤慎太郎

2020年9月28日
ヒトノロウイルスがアルコール消毒薬により不活化されることを実証

大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授(常勤)(大阪市立大学大学院医学研究院・ゲノム免疫学・准教授を兼務)らの研究グループは、自ら確立したヒトiPS細胞株由来腸管上皮細胞を用いたヒトノロウイルス増殖系を用いて、pHを酸性、もしくはアルカリ性に傾けた消毒用アルコールに、ヒトノロウイルスをほぼ完全...

2018年11月20日
ヒトの組織を使わないヒトノロウイルスの増殖法を確立

大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授(常勤)(一般財団法人阪大微生物病研究会BIKEN次世代ワクチン開発研究センター粘膜ワクチンプロジェクトプロジェクトリーダーを兼務)らの研究グループは、ヒトiPS細胞株から作製した腸管上皮細胞でヒトノロウイルスを増やすことができることを世界に先駆けて報告し...

2017年2月22日
粘膜ワクチン開発に結びつく、経粘膜抗原取り込みに直接関わる分子を同定

東京大学医科学研究所の清野宏教授と大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授(常勤)らの研究グループは、粘膜面からの抗原取り込み口であるM細胞の機能発現に直接関わる分子として、Allograft inflammatory factor1(Aif1)を同定しました。M細胞は粘膜を覆う上皮細胞の一種で...

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