佐伯昭紀

2018年9月6日
2段階の熱処理で高品質のビスマス系薄膜

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学大学院工学研究科佐伯昭紀准教授と西久保稜佑大学院生(博士後期課程1年)は、価格、低毒性、安定性に優れた硫化ビスマスの成膜プロセスを開発し、高性能光応答素子の作製に成功しました。 実用化されている太陽電池や光検出器の光電変換材料の多くは、高価で有毒...

2018年5月8日
高分子太陽電池、人工知能で性能予測

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学大学院工学研究科佐伯昭紀准教授と長澤慎司氏(当時、博士前期課程2年)は、次世代太陽電池として期待されている高分子太陽電池の高分子材料設計において、人工知能(AI)アルゴリズムの1つであるランダムフォレスト(RF)を用いて性能予測・選別する手法を新たに開発...

2017年4月18日
オーロラのようなゆらめきをする温度応答溶液を実現

大阪大学大学院工学研究科の佐伯昭紀准教授、西久保綾佑大学院生(博士前期課程2年)らの研究グループは、有機・無機ハイブリッド材料といくつかの有機分子を含む溶液中で、低温で溶解し高温で析出する特異な現象を発見し、ビンの中でオーロラのようなゆらめきをする温度応答溶液を実現しました。 通常の分子やイオンは...

2016年8月4日
次世代太陽電池の材料探索時間を10分の1以下に短縮!

JST戦略的創造研究推進事業の一環として、大阪大学大学院工学研究科佐伯昭紀准教授と同石田直輝(博士前期課程2年)、京都大学化学研究所若宮淳志准教授は、次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池において、生成した正孔を電極へ運ぶ正孔輸送材の性能をデータ科学的統計法と組み合わせて高速に評価...

2013年11月11日
界面の電子輸送のみを触らずに測る技術を開発

大阪大学大学院工学研究科 本庄義人博士(当時:日本学術振興会特別研究員)、宮階智代氏(博士前期課程2年)、櫻井庸明博士(日本学術振興会特別研究員)、佐伯昭紀助教、関修平教授からなる研究グループは、マイクロ波を用いた測定装置を設計し、半導体-絶縁体界面における電荷移動度を非接触測定により求める技術を開...

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