予後

2020年3月24日
院外心停止患者に対する体外循環式心肺蘇生の導入タイミングと社会復帰の関連を初めて評価

大阪大学大学院医学系研究科の入澤太郎助教(救急医学)、北村哲久助教(環境医学)と京都府立医科大学大学院医学研究科の松山匡助教(救急・災害医療システム学)らの研究グループは、成人の院外心停止患者に対する体外循環式心肺蘇生の早期導入の効果について評価を行い、従来の救命処置により自己心拍が再開しなかった心...

2020年1月15日
病院外で心停止した小児に対するアドレナリン投与の効果検証

大阪大学大学院医学系研究科の小向翔助教(医学統計学)、北村哲久助教(環境医学)と京都府立医科大学大学院医学研究科の松山匡助教(救急・災害医療システム学)らの研究グループは、小児の院外心停止患者に対する救急隊によるアドレナリン投与の効果を、新しい解析手法である「時間依存傾向スコア連続マッチング解析法」...

2019年7月8日
食道がんでもオーダーメイド治療を可能に!

大阪大学大学院医学系研究科大学院生の浦川真哉(博士課程)、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)らの研究グループは、食道がんにおいて手術の前に行われる抗がん剤治療(術前化学療法)前後のCT検査で、転移リンパ節の治療効果が術後の再発や予後をもっとも正確に予測することを明らかにしました。 通...

2019年3月1日
救急隊員が行う高度な救命処置の重要性を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の小向翔助教(医学統計学)、北村哲久助教(環境医学)とピッツバーグ大学の井澤純一リサーチフェロー(集中治療学講座)らの研究グループは、院外心停止患者に対する救急隊による高度気道確保の効果の評価について、新しい解析手法である「時間依存傾向スコア連続マッチング解析法」を用いて行...

2018年12月26日
食道がん抗がん剤治療の新たな治療効果判定法を確立

大阪大学大学院医学系研究科の牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、本学医学部附属病院の巽光朗講師(放射線部)、本学大学院医学系研究科の畑澤順教授(核医学)らの研究グループは、食道がんにおいて標準治療である術前化学療法(抗がん剤治療)前後にFDG-PET検査を行い、Metabolic Tumo...

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