中川敦史

2014年3月3日
電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明

大阪大学の竹下浩平招へい研究員(蛋白質研究所)、岡村康司教授(大学院医学系研究科)、中川敦史教授(蛋白質研究所)の研究チームは、電気信号(膜電位)を利用して我々の体が病原菌を退治する際に水素イオンの流れを制御する電位センサー型水素イオンチャネルのかたちを原子レベルで解明し、必要な時だけうまく水素イオ...

2013年4月10日
ゲノム安定化を担う新しいタンパク質複合体の同定に成功

大阪大学蛋白質研究所の篠原彰、中川敦史教授のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにしました。特に、この複合体は家族性乳がんの原因責任タンパク質であるBrca2と異なる働きで、組換え...

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