三宅浩太郎

2016年11月16日
RNA編集が神経伝達物質の分泌を制御する

大阪大学大学院医学系研究科の三宅浩太郎大学院生、河原行郎教授(神経遺伝子学)らの研究グループは、RNA中の塩基のうち、特定のアデノシンをイノシンに置換するRNA編集と呼ばれる化学修飾が、ドーパミンなどの神経伝達物質の放出を制御していることを明らかにしました。 RNA編集は、ゲノムに載った遺伝情...

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