三上欣希

2018年10月9日
シミュレーションで構造物を診る 〜接合部の変形や、残留応力を数値で把握〜

橋や建物などに用いられる鉄鋼材料は、鉄鋼メーカーにより、高度にコントロールされた冷却や圧延によって優れた性能を発揮するようにつくり込まれている。しかし、構造物の形にするには溶接・接合が不可欠で,せっかくつくり込んだ材料も変化してしまい、溶接・接合部が破壊のきっかけになることがある。三上欣希准教授が着...

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