ワクチン

2018年4月18日
ウイルス感染から身体を守る抗体が作られる仕組みを発見

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの伊勢渉特任准教授(常勤)、黒崎知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)らの共同研究グループは、病原体からの感染防御に必須の抗体が作られる経路を明らかにしました。本成果は、効果的な抗体の産生を標的にした新規ワクチン開発に大きく貢献すると期待...

2018年3月12日
貼るワクチンが年間150万人の子どもの命を救う

ワクチンがあれば救えるたくさんの「命」があります。新興国では費用や医療技術の問題からワクチンの子どもたちへの接種は困難です。その課題を解決する画期的なワクチンが開発されています。驚きのワクチンとは?...

2017年1月31日
世界初!ロタウイルスの人工合成に成功

大阪大学微生物病研究所の金井祐太特任講師(常勤)、小林剛准教授らの研究グループは、ロタウイルスの人工合成に世界で初めて成功しました。この技術により、ロタウイルスの遺伝子を任意に改変することが可能となり、ウイルスの増殖機構の解明や新規ロタウイルスワクチンの開発研究が飛躍的に進むと期待されます。...

2016年10月31日
交感神経による免疫の日内変動の仕組みを解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博特任准教授(常勤)らの研究グループは、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明しました。 免疫応答の日内変動を把握すれば、免疫応答の強く起こる時間帯にワクチンを接種してその予防効果を最大限に引き出すことが可能になります。 ...

2015年5月27日
高血圧ラットの降圧を半年間持続させることに成功!

大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の郡山弘寄附講座助教、中神啓徳寄附講座教授、同臨床遺伝子治療学寄附講座の森下竜一寄附講座教授らの研究グループは、高血圧症に対する治療ワクチンの開発を目指し、血圧を上昇させる働きを持つ分子:アンジオテンシンII (AngII)を標的としたDNAワクチンの開...

2014年7月29日
効率良く記憶免疫反応が起きる仕組みを解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博教授を中心とする共同研究グループは、免疫記憶を司っている主要な免疫細胞である記憶B細胞と記憶T細胞(記憶濾胞性ヘルパーT細胞)が近傍に存在していること、そしてこれらの細胞が素早く相互作用し、その結果記憶抗体産生応答が速やかに誘導されることを、マウスを使...

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