ロボティクス

2017年6月19日
新機構を備えた複腕建設ロボット

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ研究開発課題「災害対応建設ロボットの開発」(研究開発課題責任者:大阪大学大学院工学研究科 大須賀公一(おおすかこういち)教授、プログラム・マネージャー:東北大学大学院情報科学研究...

2017年2月24日
ヒト赤血球変形の時間スケールを解明

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、名古屋大学マイクロ・ナノメカトロニクス研究センター新井史人センター長、独国ハイデルベルグ大学物理化学研究所・京都大学物質-細胞統合システム拠点の田中求教授らの研究グループは、ヒト赤血球細胞への変形負荷の時間を精密制御することで、細胞内部の細胞骨格が負荷に応じて再...

2016年11月11日
遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所諭)の一環として、研究開発課題「災害対応建設ロボットの開発」責任者大阪大学大学院工学研究科吉灘裕(よしなだひろし)特任教授(常勤)、神戸大学大学院...

2015年8月21日
現代に蘇る「ダ・ヴィンチアンドロイド」完成

大阪大学大学院工学研究科 浅田稔教授は、科学・技術・芸術を極めたレオナルド・ダ・ヴィンチを現代のアンドロイド開発技術で再現しました。このアンドロイドは、外部のオペレーションにより本体をコントロールし、多様な表情を表現することが可能です。万博開催中のイタリアミラノ市にある、ダ・ヴィンチ博物館でイタリア...

2015年7月31日
小型でしなやかに動く子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」の基本骨格を開発

大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教および浅田稔教授を中心とする研究チームは、子どものように親密に触れ合えるロボットを目指して、小型でしなやかに動作可能な子ども型ロボットの基本骨格部分の設計・開発を行いました。柔らかくしなやかな動作を実現するために、空気圧駆動方式を採用し、外から加わる力が効率よく内...

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