レーザー核融合

2018年9月27日
レーザーで創る核融合、中性子星の再現も〜核融合反応にレーザーと磁力で挑戦〜【レーザー科学研究所・教授・藤岡慎介】

藤岡慎介教授の研究の柱は、レーザーを使った核融合研究。最近、レーザーと磁力を組み合わせることで、非常に効率的に核融合反応を起こせる新しい方法を発見した。その方法による核融合の実現をめざして、2018年3月までアメリカのローレンス・リバモア国立研究所の客員研究員として、研究に取り組んでいる。また、実験...

2018年9月26日
強磁場を導入しレーザー核融合プラズマの効率的加熱に成功

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の坂田匠平特任研究員、藤岡慎介教授らの研究グループ及び、広島大学工学研究科、米国ネバダ大学リノ校、レーザー技術総合研究所、東北大学工学研究科、自然科学研究機構核融合科学研究所、光産業創成大学院大学、仏国ボルドー大学高強度レーザー応用研究センター所属の研究者...

2018年7月13日
最新の蒸着技術で世界最高品質級のダイヤモンドカプセルの作製に初めて成功

大阪大学レーザー科学研究所の加藤弘樹(かとうひろき)博士課程学生,重森啓介(しげもりけいすけ)教授,長友英夫(ながともひでお)准教授らの研究グループは,レーザーで核融合燃料が圧縮される際に問題となる表面の凸凹形成(レーザーインプリント)が,硬くて重たい物質では抑制されることを初めて明らかにしました....

2018年1月11日
地上最大級の強磁場を使い光速電子の誘導に成功

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡慎介教授らの研究グループと、ボルドー大学(フランス)、マドリッド工科大学(スペイン)、エコールポリテクニーク(フランス)、オックスフォード大学(イギリス)、ヨーク大学(イギリス)、ダルシュタッド工科大学(ドイツ)との国際共同研究チームは、ネオジム磁石...

2017年5月12日
強磁場によるレーザープラズマの閉じ込めに成功

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡教授らの研究チーム(共同研究機関:大阪大学、仏国ボルドー大学、九州大学、台湾国立中央大学)は、当研究所の激光XII号レーザーで生成した高温かつ高密度なプラズマに、ネオジム磁石の 200倍程度の強さを有する、200テスラの磁場を外部から加えることで、高...

2015年5月6日
世界最大級レーザーLFEXで核融合燃料を太陽中心温度超え2000万度に加熱することに成功

光産業創成大学院大学の北川米喜特任教授と大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの有川安信講師らの研究チーム(11研究機関:浜松ホトニクス社大出力レーザーグループ開発部、トヨタ自動車等)は、大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの世界最大のペタワットレーザー「LFEX」を用いて、核融合燃料をおよそ...

Tag Cloud

back to top