モバイルコンピューティング

2019年6月25日
IT技術でもっと安全で住みやすい社会を〜モバイル機器で「動き」を知る、シミュレーション・モデルを作る〜

東野輝夫教授は、大阪大学において、日本で最も早くから「情報」分野の研究に取り組んできた研究者の一人である。1995年に阪神・淡路大震災を経験したことが、社会の役に立つ研究を進めたいと考える転機となった。「自宅の電話は繋がらず、豊中キャンパスもひどい状態でした。それ以来、IT技術を使って何かの形で災害...

2018年7月5日
「動き」を知る、解明する〜センサーデータをもとに行動パターンを分析〜

前川卓也准教授は、人や動物の動きをセンサーで情報収集し、分析することでターゲットが「どんな行動をするか、どこにいるか、どんな状態か」を捉える研究に取り組む。動物に関しては共同プロジェクトに参加し、「バイオロギング」という手法を活用。また、人間の歯磨き行動や工場のライン作業の人の行動パターンなども分析...

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