マイクロRNA

2018年8月10日
炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカインを抑えることが知られているマイクロRNA(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイトに搭載し...

2015年7月16日
代謝を厳密に制御するマイクロRNAのユニークな機能を解明

マイクロRNAは、疾患のバイオマーカーなどとして価値のある内在性の機能性核酸の1つとして注目されています。大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座の今野雅允寄附講座助教らの研究グループは、同外科学講座(消化器外科学)森正樹教授、土岐祐一郎教授と癌創薬プロファイリング学共同研究講座...

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