パーキンソン病

2019年4月12日
パーキンソン病の原因タンパク質凝集体を脳脊髄液から検出

大阪大学大学院医学系研究科の角田渓太医員、池中建介助教(望月秀樹教授 神経内科学)らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所の後藤祐児教授らとの共同研究で、超音波を用いた全自動蛋白質凝集検出装置を用いてパーキンソン病患者の脳脊髄液中から原因タンパク質α-シヌクレイン凝集体の検出に成功しました。 ...

2018年12月18日
脳深部脳波とパーキンソン病の関係を解明

大阪大学の栁澤琢史教授(高等共創研究院)および貴島晴彦教授(大学院医学系研究科脳神経外科学)らの研究グループは、脳深部の脳波を患者さん自らが制御して変える新しい技術を開発し、パーキンソン病と脳深部活動との関係を明らかにしました。 これまで視床下核と呼ばれる脳深部の脳波異常(β振動)は、パーキンソン...

2017年12月19日
ロボットで脳の機能を解明

大阪大学国際医工情報センターの平田雅之寄附研究部門教授らの研究グループは、アンドロイドロボットを用いて、動きが少しでもぎこちないと、大脳の深部にある視床下核という小さな部位が敏感に検知することを世界で初めて明らかにしましました。 平田教授らは、人にそっくりなアンドロイドロボットが微笑んでうなずくし...

2014年6月20日
ALS等の発症の鍵を握る蛋白質Ataxin-2の機能を特定

大阪大学大学院医学系研究科の河原行郎教授らの研究グループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、遺伝性脊髄小脳変性症2型(SCA2)、パーキンソン病などの複数の神経変性疾患の発症の鍵を握るAtaxin-2蛋白質の機能を明らかにしました。これまでAtaxin-2は神経変性疾患に関連することは知られていました...

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