バイオセンサー

2017年11月2日
べん毛モーターがバイオセンサーとして働くしくみを解明

大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)、金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センターの古寺哲幸准教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科の内橋貴之教授の共同研究グループは、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体がナ...

2016年12月14日
単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、2012、2015年に開発した化学発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタン)を改良して、明るさを2倍から10倍向上させた5色の化学発光タンパク質の開発に成功しました。 今回、酵素活性の高い化学発光タンパク質と5種類の異なる蛍...

2014年11月7日
「見る」観察から「見て聞く」観察へ

基礎工学研究科の荻博次准教授、蛋白質研究所の後藤祐児教授らの研究グループは、タンパク質間の反応の様子を音により「聞き取り」、かつ、光を利用して分子レベルで「見る」という装置の開発に成功しました。目と耳を持つタンパク質解析装置の誕生です。特殊な目印を付けないと見えないタンパク質でも、その「足音」から存...

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