バイオイメージング

2016年3月1日
「光るタンパク質」で医療やエネルギー問題に貢献 未来社会を大きく変革する

2008年ノーベル化学賞を受賞した下村脩博士らの蛍光タンパク質(GFP)で、一般にも広く知られるようになった「光るタンパク質」。iPS細胞の研究や、2014年ノーベル化学賞で注目された超解像顕微鏡の開発でも重要な役割を果たしている。産業科学研究所の永井健治教授らによる、光るタンパク質を使ったイメージ...

2015年12月22日
細胞内タンパク質の動きを調べる新たな計測手法を開発

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内正夫)、国立大学法人北海道大学(総長:山口佳三)、国立大学法人大阪大学(総長:西尾章治郎)は、溶液中の蛍光分子の回転拡散運動を計測する方法の開発に成功しました。 これは、独自開発した検出器(超伝導ナノワイヤ単一光子:SSPD)を蛍光相関分...

2015年4月7日
脂肪慢性炎症の引き金となる分子を同定

この度、大阪大学医学系研究科の前田法一助教(内分泌代謝学)と石井優教授(免疫学)らの研究グループは、独自に開発したバイオイメージング実験系を用いて、肥満に伴う慢性炎症の過程を詳細に解析した結果、脂肪慢性炎症を引き起こすきっかけとなる分子を発見しました。 過栄養社会が進む近年、肥満の人の割合は増加の...

2015年3月24日
肉眼でも観察できる!従来の20倍光るタンパク質を開発

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授、理化学研究所生命システム研究センターの岡田康志チームリーダーらの研究チームは、2012年に開発した黄緑色の超高光度発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタンを改良して、さらに明るく光る青緑(シアン)色およびオレンジ色の超高光度発光タンパク質の開発に成...

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