ニボルマブ

2019年2月21日
肺がんに対する抗PD-1抗体の治療効果と筋肉量の関係

大阪大学医学部附属病院の白山敬之特任助教(常勤)(オンコロジーセンター)、同大学院医学系研究科熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、抗PD-1抗体(ニボルマブまたはペムブロリズマブ)治療の効果が、治療開始時点の筋肉量に影響を受ける可能性を見出しました。 肺がんにおいて、免疫チェック...

2018年10月4日
肺癌に対する抗PD-1抗体治療中止後の治療効果持続メカニズムの一端が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の長彰翁大学院生、小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)、独立行政法人国立病院機構刀根山病院上浪健医師(呼吸器腫瘍内科)、大阪市立大学大学院医学研究科藤本康介助教(ゲノム免疫学)らの研究グループは、Tリンパ球に抗PD-1抗体(ニボルマブ)が結合している状態をモニターする方法を開...

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