タンパク質工学

2017年12月29日
日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから、pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する、耐酸性の緑色蛍光タンパク質“Gamillus”の開発に成功しました。 今回研究グループは、ハナガサクラゲの光る触手から、蛍光タンパク質を...

2017年9月15日
新しいデザインの小型抗体フォーマットを開発

大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らの研究グループは、全く新しいデザインのフラグメント抗体のフォーマットを開発しました。 近年、バイオ医薬品として注目されている抗体分子は、研究用のツールとしても様々な分野で応用されています。その際、全長の抗体をそのまま使うだけでなく、用途によっては断片化して小さく...

2016年12月14日
単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、2012、2015年に開発した化学発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタン)を改良して、明るさを2倍から10倍向上させた5色の化学発光タンパク質の開発に成功しました。 今回、酵素活性の高い化学発光タンパク質と5種類の異なる蛍...

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