ゲノム脳科学

2015年3月2日
通説を覆す発見! 瞬きの頻度からニコチン依存症のなり易さが推定可能に?!

大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室・中野珠実 准教授は、京都大学との共同研究で、ヒトの瞬きの頻度の個人差が、脳の主要な伝達物質であるアセチルコリンと結合するニコチン受容体の遺伝子タイプの違いで説明できることが明らかになりました。ニコチン受容体の遺伝子多型は、喫煙による...

2014年2月4日
アルツハイマー病の原因を制御する遺伝子KLC1Eを発見

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(精神医学)の森原剛史助教らは、アルツハイマー病の中心病理であるアミロイドβ蛋白 の脳内蓄積量が、遺伝子kinesin light chain 1 スプライスバリアントE (KLC1E)によって制御されていることを明らかにしました。 一般に病気の罹りやすさ...

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