ケミカルバイオロジー

2019年7月23日
可視化の「道具」を化学でデザイン

化学と生物学が融合した研究領域「ケミカルバイオロジー」。世界的に注目され、日本においても急速に進展している。菊地和也教授は、「生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ(ある物質を検出するための物質)研究」に取り組み、病気の原因解明や、新しい治療法の研究に役立つ化学物質のデザイン・合成に成...

2016年11月1日
膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!

大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、同理学研究科の村田道雄教授(JSTERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)、東京大学大学院理学系研究科の中根崇智研究員、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、理化学研究所放射光科学総合研究センターの岩田想グル...

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