クライオ電子顕微鏡

2020年1月9日
心臓の鼓動を制御する分子メカニズムをついに可視化

大阪大学大学院生命機能研究科の山田有里佳特任研究員、難波啓一特任教授、藤井高志特任准教授(常勤)の研究グループは、ヒト心筋の細いフィラメントにおける収縮弛緩の制御メカニズムを分子レベルで明らかにしました。1960年代に江橋節郎博士が、筋肉の収縮装置にカルシウムイオンで駆動する制御スイッチが存在するこ...

2019年11月22日
細菌の動きを封じる!クライオ電子顕微鏡により細菌べん毛モーターの回転力を伝達する分子メカニズムを解明

大阪大学蛋白質研究所の加藤貴之教授および大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授らの研究グループは、細菌べん毛モーターの回転をプロペラであるべん毛にスムーズに伝えるナノサイズのユニバーサルジョイントの分子メカニズムを明らかにしました。 これまでべん毛のユニバーサルジョイントである“フック”の構造...

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