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2016年12月14日
単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、2012、2015年に開発した化学発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタン)を改良して、明るさを2倍から10倍向上させた5色の化学発光タンパク質の開発に成功しました。 今回、酵素活性の高い化学発光タンパク質と5種類の異なる蛍...

2016年1月25日
世界初!リンパ球が狭いリンパ節(砦)でスムーズに動くしくみを解明

数多くの免疫細胞が密集して存在するリンパ節は、異物の侵入に対して免疫反応を起こす「免疫系の砦」として機能します。免疫反応の開始には、免疫細胞の一種であるリンパ球がリンパ節を活発に動き回り、抗原の刺激を受けとることが重要です。しかし、スペースが限られるリンパ節のなかを、どうしてリンパ球がスムーズに動く...

2015年3月6日
SCREENホールディングスと大阪大学 テラヘルツ技術を活用した太陽電池評価システムの装置化に成功

株式会社SCREENホールディングスと大阪大学はこのほど、太陽電池の瞬間的な発電状態を計測し可視化する「レーザーテラヘルツエミッション顕微鏡(以下、LTEM)技術」を搭載した太陽電池評価システムの装置化に成功しました。この装置を再生可能エネルギー分野の世界的な研究開発拠点「福島再生可能エネルギー研究...

2014年6月4日
その名は「メチロー」エピジェネティクスを生きたまま可視化できるマウス作成

大阪大学微生物病研究所の上田潤特任助教、山縣一夫特任准教授らのグループは、エピジェネティクスの代表格であるDNAのメチル化をマウス個体の全身の細胞において生きたまま可視化することに成功し、このマウスを「メチロー(MethylRO:methylation probe in ROSA26 locus)」...

2013年2月12日
生物内部を高速・高精細にイメージングが可能に

理化学研究所(野依良治理事長)と大阪大学(平野俊夫総長)は、生物個体や組織など、厚みがある試料内部の高速・高精細に蛍光イメージングを可能とする装置を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(理研CDB 竹市雅俊センター長)光学イメージング解析ユニットの清末優子ユニットリーダー、下澤東...

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