森正樹

2015年5月20日
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)、小川久貴大学院生(当時博士課程4年)、森正樹教授、土岐祐一郎教授、同研究科保健学専攻の山本浩文教授、薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、難治性消化器を克服するための新しい医療ツールの候補として、核酸医薬品のシーズとなるマイクロRNAの役割...

2014年10月14日
癌と代謝の新しいメカニズムを発見!!

大阪大学大学院医学系研究科癌創薬プロファイリング学共同研究講座の石井秀始特任教授(常勤)、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座(消化器外科学)の森正樹教授らの研究グループは、生活習慣病でも重要な「代謝」のプロセスと、「癌」の転移のプロセスを結びつける新たな分子メカニズムを明らかにしました。今回明らか...

2014年3月1日
がんを克服するための 新しい選択肢を 切り開く

現在、日本人の死因トップは「がん」。その7割は消化器がんだと言われているが、その治療法は年々進化している。今回は、消化器がんの専門家であり、臨床と研究、教育の3分野で幅広く活動する森正樹教授に、がん治療の最前線について聞いた。...

2013年11月26日
腸内で自然免疫細胞の一部が炎症性細胞の分化を誘導

大阪大学大学院医学系研究科の竹田潔教授(感染免疫医学講座 免疫制御学)と西村潤一助教、森正樹教授(外科学講座 消化器外科学)のグループは、ヒト大腸の粘膜に存在する自然免疫細胞の一部が炎症性T細胞(Th17細胞)の分化を誘導する仕組みを明らかにしました。さらに当該グループは、我が国で約3万人が罹患し、...

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