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2012年1月6日

マウス胚左右軸決定に必要な繊毛細胞の数の解明

体の左右非対称性の起源解明に道

国立大学法人大阪大学(平野俊夫総長)は、下記の研究チームが、マウス初期胚の繊毛運動性が低下する変異体マウスにおける繊毛運動を計測し、体の左右軸を決めるうえで必要な最小の繊毛の数を解明しました。これは、大阪大学生命機能研究科の篠原恭介研究員をはじめとする濱田博司教授の研究グループによる成果で、英科学誌...

2012年1月6日

武田薬品-大阪大学による共同研究講座の設置について

ナノ粒子ワクチンの実用化・産業化に向けた応用基盤の構築

国立大学法人大阪大学(本部:大阪府吹田市、以下「大阪大学」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)は、このたび、疎水化ポリ(γ-グルタミン酸)(γ-PGA)ナノ粒子※1(以下「ナノ粒子」)をアジュバント※2としたワクチンの実用化・産業化に向けた応用基盤の構築を目的とする3年間...

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