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生命科学・医学系
2019年8月26日

あらゆる組織の難治性遺伝病を治療可能に!?全身性ゲノム編集治療技術『SATI』を開発

大阪大学高等共創研究院(大学院基礎工学研究科兼任)の鈴木啓一郎教授らの研究グループは、米国ソーク生物学研究所ベルモンテ教授らと国際共同研究グループを形成し、ゲノム編集ツールであるCRISPRCas9システムを利用し、マウス生体内の様々な組織で有効な新しい全身性遺伝子変異修復技術を開発しました。 こ...

工学系
2019年6月27日

世界初の事業化へ。家畜ふん尿から得られるバイオガスからメタノールを製造

大阪大学と北海道興部町の連携協定

北海道興部町の興部北興バイオガスプラントと大阪大学が開発したメタン酸化技術を利用して、バイオガスに含まれているメタンガスから有用な化学物質であるメタノールやギ酸を製造する実証試験を実施します。 北海道興部町では、現在560頭分の家畜ふん尿から年間54万立米のバイオガスを得ることのできる興部北興...

工学系
2019年4月23日

簡単!光でプラスチック表面を機能化

二酸化塩素で表面を酸化する新技術

大阪大学高等共創研究院・先導的学際研究機構 大久保敬教授、同大学院薬学研究科 井上豪教授、淺原時泰特任准教授(常勤)らの研究グループは共同で、プラスチック材料の中で化学酸化処理が困難なポリプロピレンを光酸化させ、極性官能基を導入することに成功しました。 これまで、プラスチック材料の表面改質に用...

生命科学・医学系
2019年3月26日

ディープ・ラーニングによる神経疾患の自動診断

脳の波形を新たな手法でビッグデータ解析し、診断精度が改善

大阪大学の青江丈学部生(医学部5年)、福間良平特任研究員(常勤)(大学院医学系研究科脳神経外科学)、柳澤琢史教授(高等共創研究院)および東京大学の原田達也教授(大学院情報理工学系研究科)らの研究グループは、脳磁図から神経疾患の自動診断を行うシステムMNetを開発し、脳磁図データから自動で複数の神経疾...

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