日付で探す
研究組織で探す
生命科学・医学系
2019年3月6日

白血病の発症に関わる新たな分子機構を発見

血液を正常に作るための巧妙なしくみ

大阪大学微生物病研究所の木戸屋浩康助教、高倉伸幸教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、リボヌクレアーゼであるRegnase-1が造血幹細胞および造血前駆細胞の自己複製を制御していることを初めて明らかにしました。また、Regnase1遺伝子を欠失させたマウスでは急性骨髄性白血病...

2019年2月21日

セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発

新規の抗マラリア薬、抗がん剤候補化合物のスクリーニングへ

東京大学大学院工学系研究科の山東信介教授、津本浩平教授、野中洋講師ら、東京大学医科学研究所の長門石曉特任准教授、大阪大学の杉原文徳助教、量子科学技術研究開発機構の高草木洋一主任研究員、青木伊知男チームリーダーらの共同研究グループは、がんやマラリアなどの病気に関わるセリン代謝酵素(セリンヒドロキシメチ...

生命科学・医学系
2019年1月15日

膵がんの診断と治療を行う抗体の作製に成功

抗体医薬品のためのコンパニオン診断薬の開発

大阪大学大学院医学系研究科の菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、膵がんにおいて高発現する細胞膜タンパク質CKAP4に対する抗腫瘍活性のある抗CKAP4モノクローナル抗体の作製に成功しました。また、CKAP4が細胞外に分泌されるエクソソーム上に発現することを見出し、抗CKAP4モノクローナ...

生命科学・医学系
2019年1月11日

血管の防御機構を解明

腫瘍に対する新たな治療法の開発につながる研究成果

大阪大学微生物病研究所の内藤尚道(ないとうひさみち)助教、高倉伸幸(たかくらのぶゆき)教授らの研究グループは、血管の内腔を覆う血管内皮細胞が、腸内細菌や炎症によって分泌が誘導される炎症性サイトカインから自分自身を守り、「細胞死」を防ぐ仕組みを明らかにしました。 これまで、血管内皮細胞に自分自身を積...

Tag Cloud

back to top