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自然科学系
2019年9月30日

淡路島のニホンザルが教えてくれた“優しい社会”協力行動は“寛容性”から生まれる

大阪大学大学院人間科学研究科大学院生の貝ヶ石優さん(人間科学研究科博士後期課程)、中道正之教授、山田一憲講師らの研究グループは、ニホンザルが、個体同士の協力により、1頭だけでは遂行不可能な課題を達成できることを明らかにしました。 ニホンザルは一般に、順位関係が非常に厳しく、寛容性の低い社会を形成し...

2019年9月5日

世界初!ファッションによる体型錯視効果を定量測定

服装による着やせ錯視、脚長錯視などを科学的に定量化する新技術.ファッションの評価、開発に科学の目を導入

大阪大学大学院人間科学研究科の森川和則教授らの研究グループは、服装による体型の見た目の変化量(着やせ錯視効果、脚長錯視効果など)を科学的・定量的に測定する方法を世界で初めて開発しました。 これまで体型の見た目を良くする服装コーディネートには客観性・科学性がほとんどなく、スタイリストの主観的な経験則...

自然科学系
2019年3月18日

人工知能による野生ニホンザルの個体追跡プログラムを開発

サルを「見る」新たな可能性

大阪大学大学院人間科学研究科の上野将敬助教、山田一憲講師、岐阜大学工学部の寺田和憲准教授、林英誉氏、加畑亮輔氏らによる研究グループは、人工知能(機械学習)を用いて、動画に写る野生ニホンザルを認識し、その個体を追跡するプログラムを開発しました。 動物の個体追跡プログラムに関する研究はこれまでにも...

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