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自然科学系
2019年10月2日

レーザー装置への負荷を低減しつつレーザー加速を効率化

レーザー核融合や小型医療用加速器の実現に新たな指針

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)大学院生の小島完興さん(研究当時:大阪大学理学研究科博士後期課程、現在:量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門関西光科学研究所研究員)、藤岡慎介教授らの研究グループ及び、自然科学研究機構核融合科学研究所、広島大学工学研究科、レーザー技術総合研究所、北京...

自然科学系
2019年7月16日

弱いレーザー光の重ね合わせで加速効率を四倍以上に改善

レーザー加速器の小型化と低コスト化への新たな指針!

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)のアレシオ・モラーチェ助教と、マックス・ボルン研究所(ドイツ)、サンクトペテルブルグ大学(ロシア)との国際共同研究チームは、複数のレーザービームの同時照射で現れる干渉パターンが粒子加速を増強することを世界で初めて実証しました。 大阪大学レーザー科学研究所...

工学系
2019年7月12日

宇宙開闢や真空物理の謎の解明へ!「マイクロバブル爆縮」の3次元シミュレーションに成功

最大密度は恒星の終末期内部に匹敵!

大阪大学レーザー科学研究所の村上匡且教授らの研究グループは、ミクロンサイズのバブルを内包する水素化合物の外側から数十フェムト秒の長さの超高強度レーザーを照射し、バブルがナノメートルのスケールにまで収縮した瞬間に起こる「マイクロバブル爆縮」という特異な生成原理を2018年5月に世界で初めて発見しました...

自然科学系
2019年5月13日

レーザーによる固体の加熱機構を特性X線の自発光イメージングで解明

数百万度に加熱されたチタン内部の状態を捉えることに成功

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の千徳靖彦教授と米国ネバダ大学リノ校の澤田寛准教授と、理研Spring-8(日本)、欧州XFEL(ドイツ)、イエナ大学(ドイツ)ヘルムホルツ研究所イエナ(ドイツ)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(米国)、ローレンスリバモア国立研究所(米国)の国際共同研究...

自然科学系
2019年3月15日

ビーム整形精度の極限へ! バーチャル位相グレーティングの最適化、コスト増無し

あらゆるレーザーのポテンシャルを引き出す新技術

大阪大学レーザー科学研究所の中田芳樹准教授らの研究グループは、空間光変調器(SLM)に表示したバーチャルな位相グレーティングとフィルタリングを用いたビーム整形において、除去成分と抽出成分の空間分布を最適化し完全分離するスキームを開発し、これによってフラットトップ矩形ビーム形状のエッジ立ち上がり20μ...

2019年1月16日

磁気テープの光アシスト磁化反転と、テラヘルツ光による超高速磁化応答の観察に成功

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子を用いた新しい磁気テープ記録方式への一歩

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄および金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムにおいて、ナノ秒可視光レーザー誘起の磁化反転と、テラヘルツ(THz)パルスレーザー照射によ...

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