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生命科学・医学系
2019年12月24日

阪大発!より精度の高い、がんの画像診断へ

がん特異的な新規PETプローブを開発、臨床研究を実施

大阪大学大学院医学系研究科渡部直史助教らのグループは、同医学部附属病院(以下、阪大病院)において、本年11月にがんの高精度PET画像プローブであるF-18 NKO-035注射液を用いた1st in human PETを特定臨床研究の形で実施し、ヒトへの投与における安全性確認を終えました。本プローブは...

2019年12月24日

茶カテキンが遺伝子発現に関わるタンパク質機能を制御する新たな仕組みを解明

東京大学大学院薬学系研究科の荻原洲介大学院生、小松徹特任助教、浦野泰照教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の伊藤幸裕准教授、大阪大学産業科学研究所の鈴木孝禎教授、東京大学創薬機構の小島宏建特任教授、岡部隆義特任教授、長野哲雄客員教授らは、緑茶に含まれるカテキンが遺伝子発現に関わるタンパク質の機能を...

自然科学系
2019年12月23日

我が国独自の手法でレーザー核融合点火が射程内に 世界一の効率で太陽内部200億気圧の極限状態を地上に実現

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡慎介教授と千徳靖彦教授の研究グループ、広島大学工学研究科、米国ネバダ大学リノ校、レーザー技術総合研究所、米国パデュー大学、自然科学研究機構核融合科学研究所、光産業創成大学院大学所属の研究者らで構成された国際共同研究チームは、世界最大級の2ペタワットの...

工学系
2019年12月20日

なぜ天体は強烈に光るのか?「磁場凍結の破れ」が放つ、高速電子ジェット

天体からのガンマ線発生機構を解明

チェコ共和国 ELI-BeamlinesのYanjun Gu(ヤンジュンギュ)博士、Sergey V Bulanov(セルゲイ ブラノフ)博士、大阪大学レーザー科学研究所の余語覚文准教授らの研究グループは、宇宙の天体が強烈な粒子や光を放つ仕組みを、理論的に明らかにしました。 宇宙空間では、物質の多...

自然科学系
2019年12月20日

プラスチックの硬さに潜むシンプルな性質を世界で初めて明らかに。

高分子ガラスにおける分子振動の正体とは?

大阪大学大学院基礎工学研究科大学院生の友重直也さん(博士前期課程2年)、金鋼准教授、松林伸幸教授の研究グループは、東京大学の水野英如助教、筑波大学の森龍也助教との共同研究により、ガラス状高分子における分子振動の正体を、コンピュータシミュレーションを用いた理論研究により明らかにしました。 高分子の性...

生命科学・医学系
2019年12月19日

全2工程で!あらゆるタンパク質のN末端に薬剤をつなぐ新技術

バイオ医薬品、検査試薬、タンパク質材料への応用に期待

大阪大学大学院工学研究科の小野田晃准教授、大学院生の井上望氏(博士後期課程)、住吉永伍氏(博士前期課程)、林高史教授らの研究グループは、タンパク質のN末端へ選択的かつ簡単に分子をつなぐことができる新技術を開発しました。巨大な分子であるタンパク質の特定部分へ、選択的に分子をつなぐ手法が、バイオ医薬品、...

2019年12月18日

フレキシブルひずみセンサの感度を200倍に! インフラ管理・微弱生体信号検知の実用化に大きく前進!

大阪大学産業科学研究所の神吉輝夫准教授、遠藤史也氏(基礎工学研究科博士前期課程)はイタリアジェノバ大学、DanieleMarré(ダニエレ マレー)教授及びCNR所属のLuca Pellegrino(ルカ ペリグリーノ)博士、Nicola Manca(二コラ マンカ)博士との共同研究で世界最大のゲー...

2019年12月18日

AIを用いて高精度の単一分子識別を実現

新規生体分子検出技術へ応用の期待

大阪大学産業科学研究所の小本祐貴助教、谷口正輝教授の研究グループは、機械学習を用いて単分子計測での識別精度を飛躍的に向上させることに世界で初めて成功しました。単分子計測はナノテクノロジー技術を駆使して作製された金属ナノギャップ間の単一の分子の電気抵抗を計測する手法です。単分子計測は、単一分子を直接検...

2019年12月18日

DNA、抗原の1分子検出に成功、バイオマーカーの1分子診断法としての実用化に大きく期待

大阪大学産業科学研究所の川井清彦准教授らの研究グループは、たった1本のDNA、RNAを見つけ、調べる手法を開発しました。蛍光分子から放たれる蛍光を観察する時に、1つの蛍光分子に注目すると、光って見える時(ON)、消えて見える時があり(OFF)、しばらく見ていると点滅して観察されます。この蛍光の点滅現...

2019年12月16日

宇宙初期に予想外の巨大炭素ガス雲を発見

アルマ望遠鏡がとらえた宇宙最初の環境汚染

東京大学宇宙線研究所の藤本征史氏(現在はコペンハーゲン大学のドーン・フェロー)、大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻の⾧峯健太郎教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を使った観測によって、宇宙誕生後およそ10億年の時代にある銀河の周囲に、半径約3万光年におよぶ巨大な炭素ガス雲があることを世界で初...

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