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2013年10月1日

点字と触図による歯科医療情報提供システム DENTACT(デンタクト)を開発・実用化に成功

「全ての患者さんへ、別け隔てなく同様に情報を直接伝える!」理想を実現

大阪大学歯学部附属病院病院長/障害者歯科治療部教授の森崎市治郎を代表とする大阪大学歯学部と神戸大学医学部の共同研究チーム(大阪大学:森崎市治郎、村上旬平、財間達也、神戸大学:高岡裕、菅野亜紀、三浦研爾)は、点字と触図による歯科医療情報提供システム DENTACT(デンタクト)を開発し、大阪大学歯学部...

2013年7月4日

乳がん細胞の逃亡を抑制する遺伝子を発見

新たな乳がん治療薬・抗がん剤の開発に期待

大阪大学大学院歯学研究科薬理学教室の佐伯万騎男講師らの研究グループは、2006年に発見していた遺伝子「Monad」に、乳がんにおける原発巣のがん細胞が直接に周囲の組織や臓器に広がっていく「浸潤」を抑制する機能があることを発見しました。これは、大阪大学医学系研究科外科学講座(乳腺・内分泌外科学)、トロ...

2013年4月18日

口の遺伝子データベースから「口ができる」メカニズム解明へ

口唇裂・口蓋裂など形成異常の予防・治療に光

大阪大学大学院歯学研究科の阪井教授らの研究グループは、マウスの口蓋が完成する前後の口蓋突起の遺伝子発現のデータベースを作成し、その中から強く発現する細胞接着因子CEACAM1を発見しました。胎生期において、左右の突起が顔の正中で接着し、癒合することにより、口と顔の中心部が形成されることが知られていま...

2013年3月4日

40年来の論争に幕 細胞内の清掃マシーン「オートファゴソーム」の生成場所を特定!

さまざまな病気を防ぐために細胞が持つ機能の理解が前進

大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科の濱﨑万穂助教と吉森保教授ら及び同歯学研究科の古田信道助教と天野敦雄教授らの合同チームは、細胞内のオルガネラの一種オートファゴソームが別のオルガネラであるミトコンドリアと小胞体が接触する場所で造られていることを発見しました。オートファジー(自食作用)とは、細...

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