医学系研究科

世界が注目する、 医療最前線の研究拠点。

医学・医科学専攻では、自立した研究活動の基礎となる豊かな学識と高度な研究能力を養成。産学交流の絆も深く、 先端的な研究を社会へ還元することも重要な任務です。保健学専攻では、柔軟な思考力と高度な博識をもち、 21世紀における看護・医療技術科学の発展をリードする研究者の育成を目指しています。

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医学系研究科の研究リリース一覧

2018年10月31日
RUDY JAPANに新たな難病・稀少疾患の登録を開始

大阪大学大学院医学系研究科の加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授(皮膚科学)、大阪大学大学院医学系研究科の松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(遺伝性血管性浮腫患者会HAEJ)、今村幸恵(遺...

2018年10月29日
自分自身を攻撃してしまう自己免疫疾患のナゾ

免疫は、病気と戦い、身体を守ってくれます。ところが、この免疫が自分自身の細胞や臓器を攻撃することがあります。これを「自己免疫疾患」と言います。ここでは、この中でも甲状腺に関する病気について解説します。...

2018年10月19日
失明した人に、再び光を!

失明した人に再び光を! それが実現できるかもしれません。目の網膜は病気等により損傷してしまうと視力を失います。いま人工網膜の研究が進み、視力回復の可能性が出てきました。その研究の最前線を紹介します。...

2018年10月16日
「動く遺伝子」を用いた網羅的遺伝子探索技術により脂肪肝からの肝がん発症に重要ながん遺伝子を同定

大阪大学大学院医学系研究科の小玉尚宏助教、竹原徹郎教授(消化器内科学)、米国MDアンダーソンがんセンターのニール・コープランド(Neal Copeland)教授らの研究グループは、動物個体内で網羅的にがん遺伝子を探索出来る新技術を用いてスクリーニングを行い、脂肪性肝疾患からの肝がん発症にHippo(...

2018年10月15日
増殖しない・がん化しない心臓細胞から、がん治療の手がかりを探る

心臓にはまだ多くの謎があります。「心臓がん」って聞いたことがないと思いますが、心臓は唯一がんにかからない臓器なのです。なぜ心臓はがんにかからないのか? ここに、がんを治す手がかりがあるかもしれません。...

2018年10月4日
肺癌に対する抗PD-1抗体治療中止後の治療効果持続メカニズムの一端が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の長彰翁大学院生、小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)、独立行政法人国立病院機構刀根山病院上浪健医師(呼吸器腫瘍内科)、大阪市立大学大学院医学研究科藤本康介助教(ゲノム免疫学)らの研究グループは、Tリンパ球に抗PD-1抗体(ニボルマブ)が結合している状態をモニターする方法を開...

2018年9月28日
細胞内の高性能掃除機が難病治療の切り札になる

細胞の中で、お掃除ロボットのように働く「オートファゴソーム」。侵入した病原体をやっつけて病気を防ぐ機能もあります。このメカニズムを解明すれば、がんなどの難病の治療につなげることができるかもしれません。...

2018年9月25日
臨床試験の実現で 「人の命を救う再生医療」に踏み出す〜

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作ったシート状の心筋を重症心不全患者の心臓に移植する臨床研究が、5月16日、厚生労働省・厚生科学審議会(再生医療等評価部会)において大筋で承認された。iPS細胞を使った心臓病治療の臨床研究は世界初の試み。チームを率いる澤芳樹教授は、来年6月ごろをめどに移植手術(F...

2018年9月25日
となりの研究者さん「こわいもの知らずの病理学者?」〜

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを 自身の研究と絡めて綴るコラム。 今回は、2017年9月発刊「こわいもの知らずの病理学講義」が 好評の仲野徹教授が登場!...

2018年9月8日
世界初!アバターとのやり取りで認知症傾向を発見

大阪大学大学院医学系研究科(キャンパスライフ健康支援センター/精神医学)の工藤喬教授、足立浩祥准教授、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の中村哲教授、田中宏季助教らの研究グループは、コンピューター上のアバターが発する簡単な質問に対し、高齢者が答えた音声特徴を機械が学習することで、認知症の検...

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