言語文化研究科

他大学に類を見ない、豊かな言語教育を実施。

言語文化専攻は超域的な観点から言語文化学のあり方を追究し、言語社会専攻は25言語を基礎とした地域の 言語や文化、社会に関する教育研究を展開。2012年には世界言語研究センターと統合し、新たに日本語・日本文化専攻を 加えて3専攻に改組しました。国際的な相互理解を推進する研究者・高度専門職業人を養成します。

言語文化研究科の研究リリース一覧

2018年10月2日
英語学習をもっと楽しく、興味深く〜教育現場の声を分析し、新たな指導法に還元〜

公立小学校での英語教育について、教育現場では教材づくりや指導案などさまざまな課題が山積している。言語文化研究科の西田理恵子准教授は、動機づけの視点を重視した英語教育の在り方を研究、提言している。また、大阪大学の学部生を対象に、学習者の興味を高めるCLIL(内容言語統合型学習)という新しい手法を導入。...

2018年8月17日
高齢者向け住宅で自立した生活を送るデンマークの高齢者

いくつになっても誇りをもって自立した生活をしたいというデンマークの人たちの意識の高さが、世界でも有数の福祉国家・デンマークを支えています。画期的な無料介護サービスを確立したその秘密に迫ります。...

2018年6月15日
小さな史実から大きな物語を読み解く「歴史学」の醍醐味

●小さな史実のウラに潜む大きな物語を読み解く ●その国の言葉を理解することが大切 ●歴史学でますます重要になる語学力...

2018年5月15日
古典詩から現代文学までトルコ文学の魅力を伝えたい

宮下遼准教授の専門はトルコ文学史。オスマン帝国の古典詩を研究し、詩歌を通じて当時の人々の心性を解読する一方、現代トルコ文学の紹介にも力を注ぐ。特に小説に関しては、「まず日本語で読めるようにならないことにはそもそも日本で普及しない」との思いから、2006年ノーベル文学賞を受賞したオルハン・パムクの作品...

2018年2月23日
「国民の幸福度No.1」の国、デンマークの背景を探る

デンマークの人たちは人生を心地よく過ごすことが一番大切だと考えます。その思想は社会のシステム全般に深く根ざしていて、日本へのさまざまなヒントも隠されています。デンマークという国を覗いてみましょう。...

2017年12月8日
モンゴル高原に14本の大型突厥碑文に囲まれた方形列石タイプのユニークな古代トルコ王侯遺跡が出現!

大阪大学大学院言語文化研究科の大澤孝(おおさわたかし)教授とモンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所との合同調査隊は、2015~2017年の3年間にわたる共同発掘調査で、モンゴル東部のドンゴイン・シレー(現地語でシレーは’机‘を意味し、ここでは’高原状の草原’の意味)と呼ばれる広大な高原から、モン...

2016年11月14日
字幕の機械翻訳の品質改善を目指す大阪大学とピクセラが共同研究を開始

国立大学法人大阪大学[所在地:大阪府吹田市/総長:西尾章治郎](以下、大阪大学)は、株式会社ピクセラ[本社:大阪市浪速区/代表取締役社長:藤岡浩](以下、ピクセラ)と、平成28年10月1日より、字幕の機械翻訳に関する共同研究を開始しました。 本共同研究では、放送電波から映像と同時に送信されてい...

2015年6月22日
本邦初のブエロ・バリェホの研究書、河竹賞奨励賞受賞

大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻の岡本淳子講師は、2014年9月に出版した『現代スペインの劇作家アントニオ・ブエロ・バリェホ―独裁政権下の劇作と抵抗』(大阪大学出版会)が評価され、2015年度の日本演劇学会河竹賞奨励賞を受賞しました(6月21日授賞式・受賞講演)。1969年に始まった河竹賞に...

2015年3月1日
大阪大学に集まり、世界に広がる アジア太平洋研究のグローバルハブへの挑戦

「大阪大学をアジア太平洋研究のグローバルハブにしたい」。杉田米行教授は、世界各地で活躍するアジア太平洋研究の専門家を集め、新たな知見を世界中に発信するための環境を大阪大学に作りたいと語る。その取り組みの一環として、杉田教授が代表を務める国際共同研究促進プログラム「アジア太平洋地域の平和と安定:国際行...

2014年9月1日
現代人の心の中にある「辞書」 日常の「ことば」を探究する

現代人の心の中にある「辞書」 日常の「ことば」を探究する...

Tag Cloud

back to top