言語文化研究科

他大学に類を見ない、豊かな言語教育を実施。

言語文化専攻は超域的な観点から言語文化学のあり方を追究し、言語社会専攻は25言語を基礎とした地域の 言語や文化、社会に関する教育研究を展開。2012年には世界言語研究センターと統合し、新たに日本語・日本文化専攻を 加えて3専攻に改組しました。国際的な相互理解を推進する研究者・高度専門職業人を養成します。

言語文化研究科の研究リリース一覧

2016年11月14日
字幕の機械翻訳の品質改善を目指す大阪大学とピクセラが共同研究を開始

国立大学法人大阪大学[所在地:大阪府吹田市/総長:西尾章治郎](以下、大阪大学)は、株式会社ピクセラ[本社:大阪市浪速区/代表取締役社長:藤岡浩](以下、ピクセラ)と、平成28年10月1日より、字幕の機械翻訳に関する共同研究を開始しました。 本共同研究では、放送電波から映像と同時に送信されてい...

2015年6月22日
本邦初のブエロ・バリェホの研究書、河竹賞奨励賞受賞

大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻の岡本淳子講師は、2014年9月に出版した『現代スペインの劇作家アントニオ・ブエロ・バリェホ―独裁政権下の劇作と抵抗』(大阪大学出版会)が評価され、2015年度の日本演劇学会河竹賞奨励賞を受賞しました(6月21日授賞式・受賞講演)。1969年に始まった河竹賞に...

2015年3月1日
大阪大学に集まり、世界に広がる アジア太平洋研究のグローバルハブへの挑戦

「大阪大学をアジア太平洋研究のグローバルハブにしたい」。杉田米行教授は、世界各地で活躍するアジア太平洋研究の専門家を集め、新たな知見を世界中に発信するための環境を大阪大学に作りたいと語る。その取り組みの一環として、杉田教授が代表を務める国際共同研究促進プログラム「アジア太平洋地域の平和と安定:国際行...

2014年9月1日
2014年 由本陽子 言語文化研究科 教授

現代人の心の中にある「辞書」 日常の「ことば」を探究する...

2013年7月16日
東部モンゴリアから巨大な古代トルコ文字碑文・遺跡を新発見

東部モンゴリアで,大型の突厥碑文をはじめて発見! 大阪大学大学院言語文化研究科の大澤孝(おおさわたかし)教授は,モンゴル国科学アカデミー考古学研究所との国際共同調査において,本年5月29日にモンゴル東部のスフバートル県トゥブシンシレー郡のデレゲルハーン山近郊の,現地の遊牧民からはドンゴィン・シレー...

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