情報科学研究科

情報科学とナノ・バイオ科学の融合的研究を推進。

情報科学技術(IST)は21世紀の諸課題を解決し、豊かな情報化社会を実現するための重要な基盤技術です。 この先端技術に対して、領域にとらわれない教育・研究を推進するべく7専攻から本研究科を構成。 いち早く研究成果を実用化するため、産業界との連携強化を図る「連携講座」も設置しています。

情報科学研究科の研究リリース一覧

2017年6月15日
脳波を利用することで無意識に英語のリスニング能力が向上

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)脳情報通信融合研究センター常明らの研究グループと国立大学法人大阪大学(大阪大学、総長: 西尾章治郎)大学院情報科学研究科では、国立大学法人北海道大学(北海道大学、総長:名和豊春)と共同で、無意識に英単語のリスニング能力を向上できるニューロ...

2016年11月8日
世界初!結露を用いたインタラクティブディスプレイを開発

大阪大学大学院情報科学研究科の伊藤雄一招へい准教授らの研究グループは、鏡面状平板表面の温度分布を制御することにより、結露をピクセルとして用いて情報を提示するディスプレイ(Ketsuro-Graffiti)を開発しました。このディスプレイを用いることにより、仮想空間に存在する情報を、人の存在する現実空...

2014年9月24日
オフィスチェアが議論をチェック

大阪大学 大学院情報科学研究科 伊藤雄一招へい准教授らの研究グループは、東北大学 電気通信研究所 高嶋和毅助教、大阪経済大学 人間科学部 藤原健講師らとの共同研究で、会議などの議論の場において、参加者が椅子に座る際の重心位置と重量変化を解析し、議論参加者同士のジェスチャや体動の周波数の一致度など対人...

2014年3月1日
2013年 藤崎泰正 情報科学研究科 教授

現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする...

2013年11月29日
ものづくりに向けた微生物代謝の最適化手法を開発

大阪大学情報科学研究科の清水浩教授と理化学研究所生命システム研究センターの古澤力チームリーダーのグループは、微生物を利用したものづくりに向けた代謝予測の方法を、世界に先駆けて開発しました。この方法によって、微生物に有用化合物を生産させるために必要な遺伝子操作の組み合わせを予測することが可能となります...

2013年10月3日
「進化の機能」を持った人工細胞の作成に成功

JST課題達成型基礎研究の一環として、大阪大学 大学院情報科学研究科 四方哲也教授の研究チームは、生物の特徴である「進化する能力」を持つ人工細胞を作り出すことに世界で初めて成功しました。 生物の機能を人工的に再構築した人工細胞の作成は、新たなテクノロジーとして近年大きな注目を集めています。しかし、...

2013年10月1日
人工細胞を使って膜たんぱく質を「進化」させる技術の開発

JST課題達成型基礎研究の一環として、大阪大学 大学院情報科学研究科 四方哲也教授、工学研究科 松浦友亮准教授の研究チームは、人工細胞※1を用いて膜たんぱく質を実験室で「進化」させることに成功しました。 変異と選択を繰り返すというダーウィン進化を実験室で再現し、生体高分子であるたんぱく質の性質を改...

2013年1月24日
生物の「ゆらぎアルゴリズム」を仮想ネットワーク制御技術に世界で初めて適用

日本電信電話株式会社(NTT)、大阪大学、電気通信大学は共同で、生物学の知見に着想を得た「ゆらぎアルゴリズム」を仮想ネットワーク制御へ適用する事に世界で初めて成功しました。本技術を適用する事で、事前に予期できない災害・重大な事故が発生した場合において、迅速にネットワークを復旧することが可能となります...

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