社会経済研究所

日本の経済学研究を先導。

設立当初から第一級の研究陣を維持し、さまざまな経済問題について世界レベルで研究しています。 また、経済実験ラボで優れた経済制度の探求を行っています。 2010年に行動経済学における「共同利用・共同研究拠点」として認定されました。

社会経済研究所の研究リリース一覧

2018年9月18日
販売競争・価格競争を 企業、消費者の視点、 時代背景の中で読み解く

松島法明教授は経済学のフレームワークを用いて、企業の経営戦略とそれに対する競争政策を研究している。...

2018年9月11日
ヒトと人の間を繋ぎたい〜集団経済実験とfMRI実験で行動経済学にアプローチ〜

人は一見不合理な行動をとる時がある。社会経済学研究所の犬飼佳吾講師は、進化の歴史をたどってきた「ヒト」としての生理学的要因を考慮することで、不合理な行動を説明できるのではないかと考えている。社会科学的なアプローチでとらえた「人」と、神経科学的な実験や他の動物との比較から見えてくる生物としての「ヒト」...

2018年2月22日
【となりの研究者さん】芥川賞・直木賞と寿命の関係

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを自身の研究と絡めて綴るコラム。 今回は、NHK「オイコノミア」でもおなじみの経済学者、大竹文雄教授が登場! ...

2014年6月1日
世界各国の知性を結集し 経済理論の充実を

昨年度の「大阪大学国際共同研究促進プログラム」に採択された「最先端経済理論研究と制度設計への応用」が、順調なスタートを切っている。代表者の芹澤成弘教授(社会経済研究所)に、プログラムの内容や効果について聞いた。...

2014年4月16日
将来の報酬と損失に対する非対称な時間割引(符号効果)の脳内メカニズムを解明

大阪大学・社会経済研究所の田中沙織准教授(当時、現(株)国際電気通信基礎技術研究所)、山田克宣講師(当時、現近畿大学)、大竹文雄教授らのグループは、将来の報酬と損失に対する非対称な時間割引(符号効果)の脳内メカニズムを解明しました。符号効果は肥満や多重債務などの社会問題との関連性が近年の経済学研究に...

2012年9月1日
すぐにもらえる小さい報酬か 将来にもらえる大きい報酬か—神経経済学で「人間の行動」を読み解く

「すぐに食べられるハンバーガーか、行列のできる店で長時間待ってごちそうを食べるか、あなたはどちらを選びますか」 そんな人間の欲を、経済学・脳科学・心理学などを合体させた「神経経済学」の視点から解析・研究している。実際の人間の経済行動をよりよく説明できるような新しい経済モデルを作ろうとする新しい分野で...

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