ナノサイエンスデザイン教育研究センター

学際性の極めて強いナノサイエンス・ナノテクノロジー分野において、大学院レベルの部局横断型人材育成を図っています。

ナノサイエンスデザイン教育研究センターの研究リリース一覧

2018年8月21日
第一原理計算の普及と人材育成に尽力

第一原理計算とは、量子力学に基づき、コンピュータを使って電子の状態を計算することで、物質の性質を調べる手法。原理的には実験データを必要とせず、未知の物質の性質も知ることができるため、社会の技術基盤の発展を支える物質科学の研究を飛躍的に効率化させるものとして注目される。下司雅章特任准教授は、第一原理計...

2014年6月5日
世界初!ミクロンサイズの真球単結晶を作製

大阪大学大学院基礎工学研究科の岡本慎也氏(当時博士後期課程学生)と芦田昌明教授らの研究グループは、超流動ヘリウムという特殊な液体を使い、のような直径数ミクロンの真球形状をした単結晶を作製することに成功しました。単結晶はその原子配列を反映した形状、例えば直方体や六角柱などの形をとるのが普通で、光学顕微...

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