免疫学フロンティア研究センター

イメージング技術・バイオインフォマティクスを取り入れ、免疫システムの全貌解明を目指しています。

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免疫学フロンティア研究センターの研究リリース一覧

2017年8月22日
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明

大阪大学大学院医学系研究科の村松里衣子准教授(分子神経科学、免疫学フロンティア研究センター兼任)、山下俊英教授(分子神経科学、免疫学フロンティア研究センターおよび生命機能研究科兼任)らの研究グループは、膵臓から産生されるホルモン様物質が脳や脊髄の神経回路を修復することを明らかにしました。 様々な脳...

2017年6月3日
マラリア感染が骨を黒くする

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (IFReC) の Cevayir COBAN(ジョヴァイア・チョバン)教授らの研究グループは、骨にマラリア原虫の生成物が蓄積することで骨に慢性的な炎症が起き、それが骨量減少の原因となっていることを発見しました。また、ビタミンD3類縁体であるアルファカルシドー...

2017年4月13日
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明

大阪大学の藤田幸助教(大学院医学系研究科 分子神経科学)、山下俊英教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター 分子神経科学)らの研究グループは、染色体接着因子として知られるコヒーシンの機能低下により、脳のシナプスが未熟な状態となり、不安の高まりをきたすことを発見しました...

2017年3月28日
細菌・ウイルス感染防御に必須の良質抗体産生を解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの井上毅特任助教(常勤)、新中須亮特任助教(常勤)、伊勢渉特任准教授(常勤)、黒崎知博特任教授(常勤、理化学研究所統合生命医科学研究センター グループディレクター)らの研究グループは、免疫組織に存在する、良質な抗体を産生する重要な場、「胚中心」のB細胞の働きを制...

2016年12月22日
難病“線維症”の発症原理の一端を解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教、審良静男教授らの研究グループは、新しい白血球である疾患特異的マクロファージSatMを発見し、この細胞による線維症発症メカニズムの一端を解明しました。 SatMを標的とした研究を行う事により、これまで有効な治療法のなかった線維症に対する創薬を開...

2016年12月21日
微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井健特任教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所上席研究員)および黒田悦史特任准教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所客員研究員)らの研究グループは、微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明しました。今後、微細粒子によって誘導される免疫刺激因子をコント...

2016年12月20日
制御性T細胞発生に関わる重要なタンパク質を同定

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特任教授(常勤)らの研究グループは、ゲノムオーガナイザーSatb1による制御性T細胞発生のメカニズムを解明しました。 制御性T細胞発生メカニズムを把握すれば、自己免疫疾患やアレルギーの病因を理解し、これらの疾患を根本的に治療することが可能になりま...

2016年10月31日
交感神経による免疫の日内変動の仕組みを解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博特任准教授(常勤)らの研究グループは、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明しました。 免疫応答の日内変動を把握すれば、免疫応答の強く起こる時間帯にワクチンを接種してその予防効果を最大限に引き出すことが可能になります。 ...

2016年10月27日
念じると動く義手で幻肢痛のコントロールに成功

栁澤 琢史 寄附研究部門講師(大阪大学 国際医工情報センター)、齋藤 洋一 特任教授(常勤)(大阪大学 大学院医学系研究科 脳神経機能再生学(帝人ファーマ)共同研究講座)、神谷之康 室長 ((株)国際電気通信基礎技術研究所)、Ben Seymour教授(ケンブリッジ大学、脳情報通信融合研究センター(...

2016年9月29日
敗血症ショックを増悪させる分子を発見

大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫機能統御学の岸本忠三特任教授らの研究グループは、敗血症ショックを増悪させるメカニズムを明らかにしました。...

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