人間科学研究科

“人間”を多角的に研究し、社会のニーズに応える。

人間の行動・社会・教育をさまざまな科学的手法で分析・評価。1つの物事に対して分野の異なる考え方や 方法を駆使し、新たな「知」を見いだせる人材を育成します。老いや心の病、国際人道支援、ジェンダー論、 災害ボランティア等、社会が抱える問題を見つめ、「人間科学」として何ができるかを実践的に研究しています。

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人間科学研究科の研究リリース一覧

2019年3月18日
人工知能による野生ニホンザルの個体追跡プログラムを開発

大阪大学大学院人間科学研究科の上野将敬助教、山田一憲講師、岐阜大学工学部の寺田和憲准教授、林英誉氏、加畑亮輔氏らによる研究グループは、人工知能(機械学習)を用いて、動画に写る野生ニホンザルを認識し、その個体を追跡するプログラムを開発しました。 動物の個体追跡プログラムに関する研究はこれまでにも...

2018年11月16日
環境、健康、行動から社会問題を考える環境心理学とは

「環境」とは何か。人間の周りのあらゆる状況のことです。その環境と、意識や行動の相互作用を扱う学問が環境心理学。心理学のなかでも、「行動学」の側面をもつ環境心理学に与えられた役割を解説します。...

2018年11月9日
グローバル化の先を行く華僑・華人の文化

●フィリピンの商業都市・セブ ●宣教師の住居跡から出てきたものとは ●メスティソの文化を再興する...

2018年10月31日
RUDY JAPANに新たな難病・稀少疾患の登録を開始

大阪大学大学院医学系研究科の加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授(皮膚科学)、大阪大学大学院医学系研究科の松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(遺伝性血管性浮腫患者会HAEJ)、今村幸恵(遺...

2018年10月31日
食べ過ぎとサヨナラする鍵は、脳にあり?

ケーキや揚げ物など、食べ過ぎてしまうのはなぜ? ダイエットの大敵ですよね! 食べ過ぎの原因には、心理だけでなく、体のメカニズムも関わることがわかってきました。どうすれば食べ過ぎは防止できるのでしょう?...

2018年10月26日
心の豊かさを人間関係に求める若者たち

物の豊かさより心の豊かさを重視する世代にとって、友だちは大切なもの。友だちはいて当たり前、いないのははずかしい。人間関係に対する価値観は時代とともに変化してきました。その変化を見ていきましょう。...

2018年10月10日
危機一髪! そのとき人はどう行動する?

●集団の避難行動を実験でシミュレート ●「脱出できる可能性5割」がパニックを起こす ●理性的な判断より同調や慣れが優先する...

2018年9月14日
まちづくりを強力に推し進める、ことばの不思議な力

ボランティア活動の代表格まちづくり。まちづくりを進めるには、多くの人を巻き込むことがポイントです。人々を一つにまとめるのに効果的な、「キャッチフレーズ」が生み出す力について説明します。...

2018年9月10日
伝統音楽から東南アジアを探ってみよう

独奏ではなく合奏音楽が主流の東南アジア。金属楽器や太鼓、木琴のほか自然のものを使った楽器まで、その種類は多彩です。伝統楽器とその音楽から垣間みることのできる、東南アジアの文化にふれてみましょう。...

2018年9月5日
ヒューマンエラーを防ぐには

人は失敗する生き物です。とはいえ大事故につながる失敗は、防がなければなりません。誰もが失敗するという前提で、事故を未然に防ぐにはどうすればいいか。ヒューマンエラーを防ぐさまざまな方法を解説します。...

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