工学研究科

科学技術の発展を担う、先端的な研究機関。

個性豊かで創造的な研究者・技術者を育成するため、高度な専門教育と最先端の研究が行える環境を整備。 本研究科に所属する教員だけでなく、超精密科学研究センターやフロンティア研究センター、 産業科学研究所等の学内他部局や学外からも優秀な教員を迎え、活発な指導と共同研究が行われています。

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工学研究科の研究リリース一覧

2018年5月21日
廃校となった小学校をどう活用すればいいか

子どもたちの徒歩圏内にあり、6年間通う小学校は、地域の大切な拠点でもあります。ところが少子化が進み、各地で小学校で統廃合が行われています。廃校となった校舎を再利用する試みについて、考えてみましょう。...

2018年5月16日
IoTセンシングを安価に提供できる新技術を実証!

大阪大学大学院工学研究科の小西毅准教授らの研究グループは、これまでに開発に成功した新規超波長分解能法を用いて、IoTで注目される光ファイバ温度センシングの課題を克服するデモンストレーション実験に成功しました。 IoTで注目される光ファイバセンシング(温度センシング)用のインテロゲーター装置では、分...

2018年5月8日
高分子太陽電池、人工知能で性能予測

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学大学院工学研究科佐伯昭紀准教授と長澤慎司氏(当時、博士前期課程2年)は、次世代太陽電池として期待されている高分子太陽電池の高分子材料設計において、人工知能(AI)アルゴリズムの1つであるランダムフォレスト(RF)を用いて性能予測・選別する手法を新たに開発...

2018年4月27日
人間と自然に会話できるロボットをつくる

人と自然に会話できるロボットをつくるためには、何が必要なのでしょう? 人と比べるとロボットには弱点もあります。そんな弱点を克服して、人と会話するロボットを実現するための、必要な機能や技術に迫ります。...

2018年4月25日
5つの変数で琵琶湖を徹底的に分析する

日本一の湖、琵琶湖の生態系が危機に直面しています。原因と考えられるのは、水底と水面間での酸素循環の悪化です。悪化は、なぜ起こったのでしょうか? そして、仮説を実証する計算シミュレーションの方法とは?...

2018年4月23日
無形文化遺産・和食を支える「カビ」に秘められたパワー

「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。和食が実は「カビ」によって支えられているって知っていましたか? 大きな可能性を秘めたニホンコウジカビの最先端の研究に迫ります。...

2018年4月19日
苦痛軽減を考慮したアトピー性皮膚炎様症状を示すマウス開発

大阪大学大学院工学研究科の和田忠士招へい教授らの研究グループは、わずか2回の低分子化合物溶液塗布で、アトピー性皮膚炎(AD)モデルマウスを作出することに成功しました。本研究成果により、AD 様皮膚炎発症に至る過程を単純化することで2次的影響を最小限にすることができ、新薬創出の可能性が拡がりました。 ...

2018年4月18日
ロボットにココロは生まれるか?

マンガやアニメのお話ではありませんよ、現実の世界に「心」を持ったロボットが誕生する日が来るかもしれません! 「心」を持つロボットはどのようにして作られるのでしょうか? キーワードは「共感」です。...

2018年3月26日
環境にやさしいプラスチックが地球を救う

環境にやさしいプラスチックには、大きく分けて「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」があります。それぞの特性や今後の課題は? より性能の高い製品の実用化をめざす、最新の研究を探ります。...

2018年2月28日
椅子に座るだけで広がる、「無意識コンピューティング」の世界

●知らぬ間にコンピュータの恩恵を受ける ●椅子型デバイスで無意識下での情報取得 ●場の盛り上がりや会議の評価もできるように...

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