経済学研究科

経済課題に立ち向かえる、真のプロを育てる。

1953年の創設以来、本研究科は一貫して「近代経済学」を研究の中心に据え、輝かしい実績を重ねてきました。 充実した教育体制と環境により、院生は効率的に学界の最前線へと到達できます。また研究者育成だけでなく、 高度な経済知識・分析力を活かし、企業社会で活躍できる知的スペシャリストの養成にも力を注いでいます。

経済学研究科の研究リリース一覧

2019年1月9日
カエルの合唱法則の研究と通信システムへの応用

国立大学法人筑波大学システム情報系合原一究助教、大阪大学大学院情報科学研究科村田正幸教授、大学院経済学研究科小南大智助教、大学院情報科学研究科平野康晴大学院生の研究グループは、ニホンアマガエルの合唱の法則性を実験的・数理的に研究し、その成果を無線センサネットワークの自律分散型制御に応用しました。 ...

2018年11月7日
恋愛ゲーム必勝法? 人と人のミスマッチを最小限に抑える理論【経済学研究科・教授・佐々木 勝】

人と人とのミスマッチを最小限に抑える「安定的なマッチング」と呼ばれるノーベル賞を受賞した経済理論があります。どんな場合に役立つのか。恋愛ゲームで告白する側とされる側、どちらが有利かを例に考えてみます。...

2018年7月27日
世の中をスムーズに動かす「仕掛け」のチカラ【経済学研究科・准教授・松村真宏】

仕掛けとは、してほしい行動を、人々がスムーズに行ってくれるようにするもののこと。見る・聞くなどの認知的アプローチもそのひとつ。公共の場やマーケティングにはどんな仕掛けが用意されているのでしょうか?...

2018年4月20日
企業がスポーツチームを持つのは得か損か【経済学研究科・教授・佐々木 勝】

●スポーツチームを維持する費用 ●判断の基準は費用対効果 ●お得なスポーツは駅伝やマラソン!?...

2018年2月26日
ソーシャルメディアで流行のメカニズムが解き明かされる!?【経済学研究科・准教授・松村真宏】

ブログやツイッターなどの「ソーシャルメディア」が広く浸透。そこには商品やサービスの流行から社会心理的な影響まで、多くの興味深いデータが隠されています。ソーシャルメディアから見えてくるものとは?...

2018年2月22日
【となりの研究者さん】芥川賞・直木賞と寿命の関係【経済学研究科・教授・大竹文雄】

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを自身の研究と絡めて綴るコラム。 今回は、NHK「オイコノミア」でもおなじみの経済学者、大竹文雄教授が登場! ...

2017年3月1日
「仕掛け」で問題解決へと人をいざなう【経済学研究科・准教授・松村真宏】

ゴミ箱にバスケットボールのゴールがついていたら、 ゴミを投げ入れてみたくなる─。 「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して、 効果を検証する仕掛学。松村真宏准教授が提唱する新しい研究分野だ。...

2016年6月1日
数学を武器に人の消費行動を解き明かす【経済学研究科・准教授・勝又壮太郎】

数学を武器に人の消費行動を解き明かす...

2013年12月1日
組織が直面する「人的資源」の課題探求 経営研究の底上げ、日本発で図る【経済学研究科・教授・関口倫紀】

組織が直面する「人的資源」の課題探求 経営研究の底上げ、日本発で図る...

2013年9月1日
金融は、今日の消費と 将来の消費の 交換について考える学問【経済学研究科・講師・佐井りさ】

私たちは日常生活の中で預金をしたり、時には株式を購入したり、住宅ローンを利用するなどの形でお金の貸し借りをしている。だが「金融」「ファイナンス」という言葉には、何か特別な、専門家でなければ近づけない領域といったニュアンスを感じる。佐井りさ講師に、そもそも金融とはなにか、金融研究の最前線について話を聞...

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