極限量子科学研究センター

理学と工学の粋を集めて極限状態をつくり、その状態での材料物性の探求と新素材の創製を目指しています。

極限量子科学研究センターの研究リリース一覧

2014年4月23日
世界初!物質は密度に応じて半導体にも金属にもなりうることを実験的に立証

大阪大学基礎工学研究科附属極限科学センター(旧:極限量子科学研究センター)の研究グループは、80万気圧を超える高圧下において半導体化した金属元素リチウム(Li)が、120万気圧を超える圧力下で再び金属へ戻ること、またそれらの変化には結晶構造変化が伴うことを、大型放射光施設SPring-8の高輝度放射...

2012年5月4日
乱れに強い量子液体状態を示す銅酸化物磁性体の発見

超伝導に代表される量子液体は、基礎的にも応用上においても重要な研究対象となっています。これまで磁性体における量子液体状態は 乱れに弱いと考えられてきました。今回、東京大学物性研究所 (所長 家 泰弘) 中辻 知准教授の研究グループは、名古屋大学、大阪大学極限量子科学研究センター、カリフォルニア州立大...

2012年1月13日
岩塩型構造の酸化第一鉄(FeO)の圧力温度誘起金属転移の解明

国立大学法人大阪大学極限量子科学研究センターの太田健二(日本学術振興会特別研究員)と清水克哉 教授は、カーネギー研究所、国立大学法人東京工業大学、独立行政法人海洋開発研究機構、ラトガース大学、財団法人高輝度光科学研究センターとの共同研究により、70万気圧、摂氏1600度を超える高圧高温下において酸化...

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